大浦太牛蒡の種を今朝、播いてみました。
前回、5月にサラダごぼうを植えてみたら、とてもやわらかく、おいしかったので、類似のごぼうの種を近くのホームセンターで探してみたところ、この「大浦太」に出会いました。このごぼうは短根種で、香りよく煮物に最適な牛蒡らしく、しかもこのごぼうは千葉県八日市場市大浦集落で栽培され、良いものは成田山新勝寺に奉納出荷されるようで、基本的に市中に出回らないしろもの。一年ほど栽培すると長さ1m、胴回り30cm、重さ4〜5kgにもなり、中は空洞。この空洞部分に肉などをつめて煮るととても美味しいようです。
このごぼうは昭和41年、八日市場市指定天然記念物である。ゴボウは豊富な食物繊維で腸の掃除をしてくれる。がん予防にも役立つ。

9mm間隔で2,3粒づつ種をまいてみました。 条間は25cmほど(本当は30cm以上必要)

種にうっすらと覆土をして手の甲で強く押さえ、その後たっぷり水を播いて不織布で覆ってやりました。







