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先日、Thinpad X201sのキーボードの掃除をしていると、思わず、トラックポイントしたのスクロールキーが外れてしまい取り付けに苦労しました。

ネットで調べてみましたが、Thinkpadキーでパンタグラフ形式のキートップの復旧のやり方は数多く紹介されていましたが、このスクロールキーや左右のクリックキーはそれほど紹介されていません。そこで、このスクロールキーを傷めないで(壊さないで)復旧する方法をアップすることにしました。
このキーは左右にplasticの小さな爪が出ており、それをうまく差し入れないと取り付けたようで、すぐに外れます。

ここではセンターのキー恐らくすでに外れているか、片方がぐらぐら状態で、それを復旧するのに苦労されている方に、その復旧方法についてここで、詳細に説明して行きます。

以下、例として、ThinkpadX31で同様なキーを活用して説明します。
注意点は無理に外したり、押し込んだりしては、必ず、小さな左右の爪を破損して、後悔します。

まずその破損したキーの写真からアップしておきます。

右側の爪が折れています。もうこなったらだめです。差し込んでもぐらぐら。

まず、左右のクリックキーを取り外します。(キーボード全体は外さないで!!。ここではわかりやすく説明するために、取り外しておいたキーボードを使用)。 
P1020846.jpg

左右のキーを外すには、手前から楊枝で”てこの原理”で2カ所を持ち上げます。するとカチッと音がして簡単に外れます。

P1020861.jpg

取り外しますと、左右のラバーが見えます。これを無くさないように!!。一時保管。このように、キー(左右のクリック、センタースクロール)を裸にします。

P1020843.jpg

よく下の写真を見てください。先ほどの”爪”はこのように引っかかるようになっているのです!!。ですから、左右のクリックキーを外さないでここに左右の爪を
差し込むのは至難の業!!。外さずに上から、センターキーを強く押し込むと、爪が折れる場合があります。

P1020851.jpg

こんな感じで、キーが固定されている。要するに、爪をうまく差し込まないと固定されない。上の写真と下の絵(へたくそ?)を見ながら、ゆっくりと
楊枝など活用して、左右とも差し入れる。

 
つぎは、左右のクリックキーの固定です。キーを奥まで、差し入れるようにして、そうして、上から、パチンと音が2度ほどします。押し込みます。

P1020853.jpg

もう一度、同様な写真を。このように差し込めば、あとは上から押し込むだけで、左右とも!!。

P1020858.jpg

あ、ラバーを忘れていた。 楊枝でまたキーを取り外して、それからまた差し込み、押さえこみ、無事復旧。

P1020861.jpg

なお、ラバーをいれわすれると、スプリングが効かなく、クリックできません!!あたりまえか。。。

これで無事、X201sのキーは復旧!!めでたし。めでたし。

おまけ;X201sのHDDをSDD(Crucial C300 64G)に取り換えてみた。これは抜群の性能。お奨めである。見違えるほどの応答スピード。快適である。
このCrucialのSSDはX201sと相性が悪く、時に立ち上がり(windows updateなどの後)時に、エラーが出る。これは恐らく、SDDが早すぎるのか、それともLenovoの
Biosが察知できないデバイスかも?いずれにしても、ESCキーなど押せば、必ず、再起動できるので、まあ、快適さ優先でこれを使っています。あと、容量が倍ほどあれば申し分ない。 

 




















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