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Lenovo(旧IBM)のノートPCは中央に赤いトラックポイントががある。これは重宝する。これがあるから、Thinkpad以外のノートは使う気がしない、いやうまく自分は使えない。マウスは机がないと、ちと使うのは無理。この赤いトラックポイントはスクロールも中央下にキーがあり、楽にページを上下出来る。

ところで、最近、長年使っていたX31からX201sに乗り換えてみた。PCのCPUがインテル最新のi7-640Mだから、相当応答が早いものと勝手に想像していた。が、しかしである、
この予想に反して意外と遅い、遅いのである。最新のノートPCが10年前のPCと同等とは、、、、この要因はどこに?ソフトはどちらもWindows7 Premium 32bit.、メモリは同じ2Gで、のちほど、4Gにアップしてみたが、速度的にはそれほど変わらない。

Thinkpad x31は馬鹿にできない。それなりに手放さえない理由がある。これは老眼の我には、画面がXVGAでモニターともに文字が大きく違和感がない。それとキーボードのタッチ感がある。それとモニターの強度がそれなりにあり、頑丈である。ただ1.5kgは超える重さがある。重たい感じはする。長年のIBMの開発努力が伺える。Thinkpadx31はHDDの書き込み、読み取りが早ければ、Windows7も搭載出来るので、まだまだ現役でつかそうである。つい最近まで使っていた自分がそう思う。 残念ながら、HDDがIDE対応でSATAなので、最新の安価、高速のSSDが搭載出来ない。これが唯一の問題である。赤外線Linkもあり、無線内蔵LANもあり、 バッテリーも2時間ほどはもつので、それほどX201sに比べて見劣りがしない。モニターも少し、輝度が劣化しているが、X201sも若干暗い(輝度を14以上にしないとだめ)。

ようするに、体感を期待するのはHDDをSSDに変えると見違えるほどに高速感が味わえるのだ。恐らく、X31にもそれなりのSSDを搭載すれば、速度アップに関する体感満足度は増すはずである。SSDは本当に高速である。X201Sに最近HDDをCrucial C300 128G SSDに変えてみた。Windows Update等で書換えられた場合、SSDはHDD認識エラーがでて、一応、スターはできる。これを除いては今のところ、問題はない。このCrucial製はSSDは64Gは比較的安価なので、こちらから試行してみたらよい。

今後、ノートPCはSSD搭載機が標準となるでしょう。そうでないと、せっかくのWindows7やi7 CPUの能力が十二分に発揮できないと思える。SSDにHDDを入れ替えると元に戻す気にはなれない。SSD特有の現象の一つである多少のひっかかり(プチ)は我慢できる。プチりは意外と起きないが、ときたま、ソフトが応答しなくなる、しばらくすると復帰するが我慢出来ないことはない。

繰り返すが、旧式(X31)のノートPCをお持ちなら、IDE対応のSSDを探し、一度、HDDから載せ替えてみれば、相当改善できるのが、体感してわかるはず。高い、最新のPCに乗り換える前に、やってみること推奨。

さて、X201sのノートPCの感想であるが、以下の点に不満がある。

1。年寄りの吾輩には標準でXVGA解像度の対応のモニターにも切り替えれるように切望する。現状、文字を125%を選択し、Browserは常に150%に拡大して使用している。
   X201sの解像度は1440x900(WXGA+)と高い。これは画面に沢山の情報がだせる反面、字が小さすぎて、見えない。

2。モニターフレームが華奢で、今にも液晶が割れそうである。すこしでも軽量化を狙って、カーボンかMg入で、強度はあるのでしょうが、壊れそうでたわむので怖い。

3。液晶の初期の設定が青く、冷たい感覚がする。でも赤みをすこしいれると暗く感じる。人間の目は慣れであり、しばらく使っていると慣れてくる。

4。モニター輝度は少し暗い。14(Max。15)にしても暗い。

5。キーが硬い。X31はとてもタッチ感があり、キーボードはX31のタッチに慣れて、これを使うと多少違和感がある。

6。ToolBoxが思い。利用はソフトの更新とバックアップのみである。それに特化したものにすればよい。BackUP softを別に持っており、これは無くても良い。  

7。ネジ類を予備と付けて欲しい。本体裏のキーボード外しやHDD交換のために取り外すネジとか、良く取り外すネジの予備は付いていたほうがよろしいかと。

8。バッテリー(6セル)は短い。9セルに載せ替えてやっと4時間半ほどになったが、2時間そこそこでは戸外では持たない。これはマイナス要因大である。

9。総じて、X201sとX31を比較して、SSD載せ替えを除いて、X31の方がまだまだ現役の感がする。 IBMの開発姿勢がどれほど、前を進んでいたか伺える。
  

以上である。

 




















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