FC2ブログ
ADMIN
TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


畑では今、緑葉野菜を中心に栽培していますが、特にサラダとみず菜、小松菜あたりが作りやすいのでこれらを中心に育てています。だんだんと気温が下がって来ているので、野菜が美味しく食べれそう。発芽率は80%と思われます。小松菜は90%以上は発芽していると思われる。レタス類はやはり、発芽率が低く、栽培が難しい。

今年はソラマメと絹さやえんどうを早めに種まきしましたが冬の厳しさに耐えれるか心配である。ソラマメはもうすでに一部発芽しており、全数発芽しそう。昨年はアブラムシの被害が大きく、収穫は期待以下でしたので、今回はその辺研究してみる予定。絹さやは早く大きくすると、寒の頃には防寒策を講じないと一部の苗は枯れてしまうのでこじんまりと育てるのが良い。

防寒用に今、90cm幅の透明マルチ2枚でトンネルにして、その上部中央で重ねあわせ、水遣りの際、重ね合わせ部より如雨露で水遣りが出来て、よくこのようにしてトンネル栽培をしています。マルチ一枚では幅が90cmの場合には、トンネルにすると、どうしても両サイドに隙間が出来て、折角のトンネルも夜になるとその隙間から熱が逃げて効果が少なく、また水遣りも困難で、このような2枚合わせでトンネルにしている。これはお奨めと思う。

夏野菜の整理で、あらかじめ、70cmほど掘り下げて、そこへ野菜のくずや残りの茎など積み上げるようにそこへ移動させていますが、最近かなり、枯れて来たので、一度焼いて灰にして見るつもり。ことしは、落ち葉で堆肥つくりを復活させてみる予定にしています。米ぬかと落ち葉、発酵促進剤のコーランパンチ、それと少量の苦土石灰を混ぜるとよい堆肥が出来ます。

小松菜は種まきして約1か月すると食べごろに成長する。はさみで大葉から先に間引きしながら、栽培してゆくとうまく他の苗も育ちやすい。

P1030001.jpg

水菜はサラダにするとシャキシャキ感があり、最高

P1030002.jpg

奥に見えているのが、美味タス(トキタ種苗)で、これは普通に育てると、4か月ほどしないと大きくならない。
写真のレタスはこれで約1か月ほど。透明マルチトンネルの保温で成長が早い。ここまでくると、夜盗虫の被害にはさほどあわない。
種蒔きして双葉が出てくる頃に夜盗虫に食いつくさられ2度ほど種まきした経験があります。
これは夜盗虫の大好物。ということはうまいはずである。トキタのサラダ種の中でこれが一番お奨め。 「美味タス」 半結球状の比較的柔らかいレタス。

P1030005.jpg

高原レタス(チシャの類)は栽培が難しい。もっと寒くなるとうまく育てれますが、今の時期は難しい。これは柔らかくておいしい。

P1030009.jpg

このトンネル内にも小松菜を植えてある

P1030010.jpg

白菜を15株ほど、一か月前にに定植して、2株ほど夜盗虫に食いあらわれ、一つは生長点をやられたので、復活しそうにない。残りはできるだけ水を控えめに、病気にならぬように育って欲しいものである。

P1030012.jpg

冬野菜の代表は何と言ってもこれでしょう。「大根」。青首大根の種をまいて、発芽率は100%近くて喜んでいたのもつかの間。2株ほど、ニックキ夜盗虫にやられた。ネット状のトンネルをかけていても、地中中深く、昼間は隠れており、夜になると活動する厄介な虫である。

P1030015.jpg

イチゴの孫苗をランナーをとり、千鳥に黒マルチをかけて、多少高畝にして10月初め頃に定植した。イチゴは冬、寒さにさらしてやるとおいしいイチゴが初夏頃には食べれる。
孫苗でないと、大きなイチゴは出来ない。

P1030017.jpg

これは四か月まえに種まきしたニンジン。

P1030018.jpg

 




















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2018 山と花, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。